2007.12.09(Sun)
凄く満たされた環境の中に居て、物凄く不安な気持ち。
そんな夢を見ました。
今日は、実家にいよいよ新しい仔が来たそうです。
実は、前の仔、先月の始めに亡くなったしまっていて。
個人的には、すぐに別の仔を飼い始めるというのは、なんだか穴を埋める為に上書きをしていくようで嫌だったのですが、「おばあちゃんが昼間一人ぼっちになってしまうのが心配」という母の気持ちももっともで、出来るなら同じ犬種は避けて欲しいと一つ我儘は言ったものの、名前も考え、何度か写真も見て(親元?を離せない時分からブリーダーさんが定期的に送ってくれていたのです)、今では私も帰省して顔を合わせるのを楽しみにしています。
でも今日はアリスの話。
シェットランドの女の子で、我が家きっての美人さん。
性格は、小心者で人見知り。のくせに家族には我儘で甘えた。...肝心なところで遠慮しい。
うちでは私が小さい頃からなんだかんだと犬を飼っていたのですが、なんだか開いた時期があって、、私が自分から飼いたいと言って飼い始めた、唯一初めての犬で、名前も私が付けました。(ええ、ちょっと少女趣味で恥ずかしいですけどもね、まぁ当時16歳の子供のことですから。)
私の16歳の誕生日の頃に生後んヶ月で家に来て、「この仔の人生の全てが、ここから広がっていくんだなぁー」なんて、なんだか変な感慨に耽ってしまった、その仔が今、病気でも事故でも無く、一生を全うして亡くなったのだという事実は、なんだかどうしようにもないわだかまりを置いていったけれど、この巡り合わせはきっと私にとって特別で、宝物で、宝物なんて、これからどれだけ増えるか分からないけれど、どんなに増えたってひとつひとつの重みが軽くなってしまうものではないのだと、そう思いたいです。
...なんか長々とゴメンナサイ。m(_ _)m
そのうえちょっと支離滅裂(笑)。
アリスのことをちゃんと覚えて、とっておきたいな、と思う気持ちと、新しい仔を可愛く思うことが少し後ろめたいような気持ちと、少し、整理しておきたかったのです。
新しい仔のお話は、また後日。



